こころのこと

上手くいかないときにやって欲しいたった一つのこと

現実が上手くいかなかったり、なんだか苦しいと感じる時は、どんな思い込みが根底にあるのか深堀りしてみましょう。

 

私は、がんばりすぎて体調を崩してしまったり、こころが病んでしまう…といったことが多々ありました。(今でもたまにあります。笑)

 

上手くいかない時、何度も苦しい状態が続くときは、自分と向き合うサインです。

 

私の例をご紹介しますね。

ついつい頑張りすぎてしまうことに、どんな思い込みがあるのかを深剃りしてみました。

 

頑張りすぎてしまう

頑張ったら周りに評価される、仕事は頑張るべきもの
お客さんに喜んでもらえる

頑張っていないと評価されない、価値がない
↓(なぜそう思うようになったのか?)
昔、元彼に「頑張っていない人は好きじゃない」と言われた

つまり、
頑張っていない=愛されないという思い込みが出来た

 

こんなかんじで「なぜ?」を繰り返していき、どうしてそう思うようになったのか、どういう経緯でそう考えるようになったのかを深堀りしていくことで、思い込みを見つけることが出来ます。

 

私は愛されていない、価値がないという思い込み

思い込みは、「私は愛されていない」「私には価値がない(無価値感)」この2つが多いんじゃないかなと思います。

 

私は上記の例の他にも、「お兄ちゃんはコウノトリが運んできたけど、私は橋の下に落ちてた。」「お兄ちゃんの方が好き」など、母親に言われて(もちろん冗談なんだけど)、幼少期にすごく悩んだことがありました。

 

この出来事からも、「私は愛されていない、価値がないんだ。」という思い込みがいつの間にか出来ていたことに気づきました。

 

思い込みは誰かからの何気ない一言で出来ます。

 

昔言われて衝撃を受けた言葉や、傷ついたり印象に残っている言葉を思い出してみるのも良いでしょう。(覚えているとつらいので、脳は忘れるように出来ています。)

 

ちょっとつらい作業になるので、たっぷり睡眠をとっておいしいものを食べたりして、こころの状態を整えておく準備をするといいです。

 

思い込みを見つけるだけでOK

自分の中にある思い込みを見つけるだけで、結構気が楽になるものです。

 

「こんなこころの傷を負っていたんだ、だからつらかったんだ。」とまずは気づくだけでも、こころは癒されます。

 

こころの傷に気づいたら、あの時の幼い自分に向けて、かけて欲しかった言葉や、優しい言葉をたくさんかけてあげましょう。

 

つらかったね、よく頑張ったね。
本当に、今までよく耐えてきたね。
もう大丈夫だよ。と、何度も何度も言葉をかけてあげるんです。

 

過去の自分へ向けて、ねぎらいのお手紙を書くのも良いでしょう。

お手紙を書いたら、録音して何度もアファメーションとして活用するのもおススメです。

 

当時癒せなかった傷を、今のあなたが癒してあげるんです。

 

ぜひ、大人になったあなたから、過去のあなたへ優しいメッセージを、たくさんたくさん送ってあげてくださいね。

 

 

 

 

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