人間関係

人は他者を通して、自分を見ている。他人に思うことは、自分に思っていること。

 

以前、こんなことを投稿しました。

 

 

昨日の夜、前の会社の後輩に突然誘われてなんかワクワクしたから呑みに行ってきたけど、やっぱり良い気づきをたくさん得られた☺️
「せっかく良いモノ持ってるのに、マジでもったいないよ!」
「哲学とかマインドとか、そういう話をできる人ともっと接点持った方がいいと思うよ!」
「練習すれば絶対に出来るようになるから!」
「今まで成長してきたんだから、この先も絶対出来るよ!」
「その優しさを、もっと自分に使ってあげたらいいと思うよ」
「ステージが変わってきてる証拠だよ!」
「そこまで分析して気づけたのが、すごいよ!」
とまぁ、私はいろいろ後輩に対して言っていたけど。
この言葉って全部、相手を通して自分自身に言ってるよなぁ(^_^;)って、途中で気づいた😂😂
私は相手を通して、セルフカウンセリングしてた?笑
これってどういうメカニズム??って謎だけいま、残ってるけど(笑)
とにかくたくさんの気づきが得られて、とても意味のある、ありがたい時間だったなあ☺️☺️

 

しばらくして、投稿をしたときの疑問が、晴れました(笑)

 

 

脳は、
他人に言っている言葉
自分が他人に言われた言葉の区別が出来ません💡

 

脳には、主語を理解できない。という仕組みがあります_φ(・_・

 

 

上記の例でいうと、

「あなた(後輩くん)は、練習すれば絶対に出来るようになるから!」は

「私は、練習すれば絶対に出来るようになる!」と自分自身に言っているのと、同じなんです🌏💞

 

 

他者を通して、
「私は練習すれば、出来るようになる」
「私は、その優しさを、もっと自分に使ってあげたらいいのに」
と、自分自身に思っているわけです😆

 

 

秋空を見て、「きれいだな」と思うのは、自分がキレイと思うから☺️

優しい人に触れて、「優しいな」と思うのは、自分が優しいから🩷

 

 

人は、他者やモノを通して、
自分が自分に思っていることを言語化しているんです💡

 

とっても素敵なことですよね💞

こうやって、自分に対して思っていることを、しっかり認識していくとセルフイメージも変わってきます👍

 

自分がいつも、感じていることを観察してみてください👀🧡✨✨

 

”私は素敵な人なんだ”ってことが、もっともっと、認識されていくはずです😆🙌💖